恋のダブルブッキングは2013年リリースの個性派デュエット。
二人の「声の個性」のぶつかり合いが最大の聴きどころです。
基本情報
- 2013年11月13日リリース
- 女女デュエット(※厳密には個性派コラボ)
- 多岐川舞子:演歌歌手
- ギャランティーク和恵:ドラァグクイーン(?検索)・女装歌謡曲歌手
- 作詞:吉元由美 作曲:水森英夫 編曲:萩田光雄
- 全体評価(★★★★☆)
歌いやすさ基準はこちら
曲の印象
- ムード歌謡×ちょっとクセ強め
- 歌詞のストーリーが面白い(好きな彼をめぐる女同士の修羅場!)
- 演歌の正攻法な節回し × 歌謡曲の華やかさが合わさった不思議な魅力
- 聴いてるだけで何かドラマが始まりそうな雰囲気
- Music Video MVもめちゃくちゃ見応えあり。
二人の対比が映像からもビシビシ伝わってくる。
ハモリ
全体傾向
- 基本はかけあい(交互に歌うパート多め)
- 二人の声質が全然違うのが逆に聴きごたえになってる
- サビあたりで声が重なるところがある
難所
- 多岐川舞子パートは演歌らしい節回し → 真似しようとするとなかなか難しい
- ギャランティーク和恵パートは歌謡曲・ムード歌謡寄りの独特な歌い方
- 二人の「色」がはっきり違うので、どちらを担当するかで難易度がかなり変わる
一人練習
自宅練習
嬉しいことに、CDに「多岐川舞子の歌入りカラオケ」と「ギャランティーク和恵の歌入りカラオケ」が両方収録されてる。
💿 CDで手元に置く(カラオケ練習用音源収録)
💿 カセットで手元に置く(カラオケ練習用音源収録)
恋のダブルブッキング【カセット】 [ 多岐川舞子&ギャランティーク和恵 ]
🎵 サブスクで聴く → YouTube Musicで聴く
※サブスクリプション登録が必要です
どちらのパートを練習するにも使いやすい仕様。
YouTubeで公式MVを繰り返し観て、それぞれの節回しを耳に馴染ませるのがおすすめ。
DAMの場合
- わかったら追記します!
JOYSOUNDの場合
- ガイドボーカル対応
こんな人におすすめ
- ちょっと個性的なデュエットに挑戦したい人
- 演歌も歌謡曲もどちらも好きな人
- 修羅場ソングを歌い上げたい人(笑)
まとめ
「演歌歌手×ドラァグクイーン」というコラボだけ聞くと意外な組み合わせに思えるけど、聴いてみると見事にハマってる。
曲自体はムード歌謡のセオリーに沿ったしっかりした作り。
二人の個性が際立ってるからこそ、デュエットとして記憶に残る一曲。
MVを見てちょい振り付け入れたりしたら楽しそう。
ギャランティーク和恵さんのパートは歌入りカラオケでないと原曲だけでは難しそう。
うたしるべ 的にはスナックで歌うってイメージで好きな曲の1つです。
難点は一緒に歌ってくれる、この曲を知ってそうな人がいないこと。
JOYSOUNDでガイドボーカルと楽しく歌うのが好き。
ハモるのが好きだけど1つの曲で両方覚えると混乱してしまう素人だから、この曲は多岐川舞子さんパートで歌います。
歌を知ってる人がいたらギャランティーク和恵さんのパートを練習する未来はあるかも、笑。
どちらを歌うにしても練習出来る媒体がたくさんあるのが良い!
こういう人は歌ってみて!
ハモってみたいけど
しっかりと各自パート練習できる歌を探してる人向け


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