Endless Loveは1981年リリースの超定番洋楽デュエット。
ハモリの難易度や一人練習のコツをまとめました。
基本情報
- 1981年8月1日リリース
- 男女デュエット
- 映画「エンドレス・ラブ」主題歌
- 全米シングルチャート9週連続1位
- 全体評価(★★☆☆☆)
- 作詞・作曲は、Lionel Richieさん
歌いやすさ基準はこちら
曲の印象
- しっとり、ゴージャス
- Diana Rossさんの声の存在感がすごい
- 映画「エンドレス・ラブ」主題歌で、ブルック・シールズの美しさも話題だったみたい
ハモリ
全体傾向
- 男女交互パートが多め
- 後半にかけて一緒に歌うパートが増える
- サビは二人の声が重なって厚みが出る
難所
- キーが高め(特に女性パートのサビ)
- 英語の発音が慣れないと歌いにくい
サビの盛り上がり部分、二人で歌い上げるところが一番気持ちいい。
ここを揃えられたら「デュエットしてる!」って感じが出ると思う。
一人練習
自宅練習
Lionel Richie と Diana Rossそれぞれの声が聞き取りやすいので、原曲を聴き込んでパート練習しやすい。
YouTubeに「カタカナで歌える洋楽」英語慣れしてない人には助かる動画。英語のハードルはこれで解消。
DAMの場合
- ガイドボーカルなし
- ハモルン対応曲
JOYSOUNDの場合
- ガイドボーカル対応曲
こんな人におすすめ
- 洋楽デュエットに挑戦したい人
- しっとりした大人の雰囲気で歌いたい人
- 英語の歌に慣れている人
まとめ
名曲すぎて緊張する。でも歌ってみたい。
Lionel Richie と Diana Rossって声のバランスが絶妙で、デュエットのお手本みたいな曲。
英語だからちょっとハードル高いけど、覚えたら絶対かっこいい。
実はこの曲には苦い思い出があって。
うたしるべの人生の中で1番難しかった。
当時Youtube等そんなのがなかった時代レンタルでCDを借りてきてダビング。
1時間以上の通勤時にリピートで毎日聞いたけど覚えるのに苦労した思い出あり。
洋楽を聞く事がなかったのと時代的に映画も知らないし、一度も聞いた事がなかったのと、英語は苦手という思い込みも相まって嫌になりそうだったんだよね。
初めて聴いた時はコレ歌えたらかっこいい!って思ってたのに。
もう、無理ってあきらめて2ヶ月後にもう1度聴いた時に
「あれ?なんで難しいって思ったんだろ?」
ってぐらいスッと入ってきた。
これって練習あるあるかな。笑
こういう人は歌ってみて!
洋楽デュエットに憧れてる人。
英語が多少わかれば歌えるよ。雰囲気で乗り切れる!


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