青春アミーゴ  / 修二と彰

★★★★★

ドラマの中から飛び出して、社会現象になった一曲。
「SI」の連呼と掛け合いが熱い、男性デュエットの定番。

基本情報

  • 2005年11月2日リリース 
  • 作詞:zopp  作曲:Shusui、Fredrik Hult、Jonas Engstrand、Ola Larsson
  • 日本テレビ系ドラマ「野ブタ。をプロデュース」主題歌
  • 男男デュエット
  • 全体評価(★★★★★)
  • 👥 みんなの評価:
(0 投票, 平均: 0.00 / 5, 評価済)

歌いやすさ基準はこちら

亀梨和也 は1986年生まれ、東京都江戸川区出身。
1998年にジャニーズ事務所に入所し、2001年に結成されたKAT-TUNのメンバーとして活動してきた。
2005年放送のドラマ「ごくせん」第2シリーズで注目を集め、同年の「野ブタ。をプロデュース」で山下智久と共演したことが、このユニット誕生のきっかけとなった。

山下智久 は1985年生まれ、千葉県出身。
2003年に結成されたジャニーズのグループ「NEWS」でリーダーを務め、同年11月にデビュー。
「野ブタ。をプロデュース」では亀梨とダブル主演を務め、劇中のキャラクター名がそのまま「修二と彰」というユニット名になった。

曲の印象

ドラマの役名をそのままユニット名にした期間限定コンビということもあり、「青春アミーゴ」はドラマの世界観をそのまま曲に持ち込んだような、熱量の高いナンバーになっている。
ラテンのリズムと歌謡曲的なメロディが融合したアレンジで、力強いギターと打ち込みが絡み合うサウンドは、当時のアイドルソングの中でもかなり異色の存在感を放っていた。

歌詞は、突然かかってくる電話をきっかけに緊迫した状況に置かれるふたりの男の物語のような構成になっており、サビでは、ふたりが固い絆で結ばれていることを高らかに歌い上げるフレーズが印象的で、故郷への想いや相棒との絆をドラマチックに描いている。
青春の危うさと友情を、映画のワンシーンを見ているかのような臨場感で歌い上げているのが印象的だ。

サビの「SI(シー)」という掛け声が耳に残るのも大きな特徴で、一度聴くとしばらく頭から離れなくなる中毒性がある。
カラオケで盛り上がることを前提に作られたような、ドラマチックでエネルギッシュな一曲。

ハモリ

全体傾向

ハモリなしの曲。
Aメロは、ひとりがワンブロック(3行程度)をまとめて歌いきってから、もうひとりに交代する構成になっている。
短いフレーズを小刻みに掛け合うタイプではなく、まとまった歌唱パートを順番に担当するスタイル。
物語終盤、電話が急に途切れて緊迫感が高まる場面以降は、サビも含めてふたりが同じメロディを歌うユニゾンになる。

注意ポイント

相手のパートが終わるタイミングを見計らって、次のブロックの頭からスッと入るのがポイント。
サビ以降のユニゾン部分は、ふたりの声量とテンションを合わせることを意識するとまとまりが出る。

一人練習

自宅練習

なお、この曲はYouTube Music、Spotifyとも音楽サブスクリプションサービスでは配信されていない。
カラオケで挑戦する前に、まずCDを入手して耳で覚えるところから始めるなら👇

あまりデータがないのが残念ですが、いろんな方がカバーしてくれたりしてるので検索してみるのもオススメ。

カラオケ音源で練習する

DAMの場合

  • ガイドボーカル対応

※DAMの注意点
曲で検索するとガイドボーカルが表示されない場合がある。
上部のタブで「通常曲」をクリックするとガイドボーカル対応になる。

JOYSOUNDの場合

  • ガイドボーカル対応

こんな人におすすめ

  • 男性同士でエネルギッシュに歌えるデュエット曲を探している人
  • ドラマや青春系の世界観がある曲が好きな人
  • ラテン風のアップテンポなアレンジが好きな人

まとめ

  • ドラマを観てたなら、すぐ歌える
  • ハモリなし、サビはユニゾンで声を重ねるスタイル
  • 「SI」の連呼と掛け合いパートで一気にテンションが上がる

全体評価:★★★★★

歌いやすさ基準はこちら

音程を気にせず歌えるぶん、デュエット初心者でも挑戦しやすい一曲。
ハモリの難しさがないぶん、掛け合いのテンポ感とサビの声の重ね方で勝負が決まるタイプなので、ふたりの息とテンションを合わせることに集中して歌うと楽しめそう。

ひとこと

姪っ子が車に乗るとご機嫌になる曲で、小さい頃はよくかけていた。
20歳になった今聞いたら、本人は「覚えてない」とバッサリ。
でもこっちは何度も聴いたぶん、イントロが流れただけで当時の景色がぶわっと浮かんでくる。
久しぶりに姪の幼い頃の動画を見返して、思わずしんみり。
誰かにとっての“定番ソング”が、別の誰かの思い出になっていることって、意外とあるんじゃないだろうか。

こういう人は歌ってみて!

熱いバディもの、青春ものが好きなら、この曲を選ばない理由はない。
掛け合いのタイミングさえ合えば、ふたりで肩を組んで歌いたくなるような高揚感が味わえるはず。

あなたの歌いやすさ評価

歌ってみてどうだった?
あなたの評価を教えてね👇

(まだ評価がありません)

この曲が好きな人におすすめのデュエット曲

コメント

タイトルとURLをコピーしました