a song is born / 浜崎あゆみ & KEIKO(globe)

★☆☆☆☆

高い声で歌うの平気、って人挑戦してほしい!
友人と一緒に歌うのって楽しいよね。

基本情報

  • 2001年12月12日リリース
  • 女女デュエット
  • チャリティープロジェクト「songnation」第1弾シングル
  • 作詞:浜崎あゆみ 作曲・編曲: 小室哲哉
  • 平成J-POPシーンを代表する2大女性ボーカルが、時代を超えた理由があって出会った奇跡の一曲
  • あゆの情感とKEIKOの透明感が重なる、唯一無二の女性デュエット。
  • 全体評価(☆☆☆☆
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曲の印象

  • 壮大なバラードで、スケールの大きさが聴いていてひしひしと伝わってくる
  • 宇宙の始まりや生命の誕生を想起させるような、壮大な情景を歌った歌詞が印象的
  • あゆのソロバージョン(アルバム『I am…』収録)と聴き比べると、デュエットならではの奥行きの違いがよくわかる
  • 二人の声質の方向性がかなり異なる(あゆ=ハスキーで情感系 / KEIKO=澄んだ高音系)美声が絡み合うハーモニーが最大の聴きどころ
  • 2001年という時代の空気感が染み込んだような、聴くたびにあの頃を思い出す一曲

ハモリ

全体傾向

  • 基本はパート交代型で、あゆパートとKEIKOパートがはっきり分かれている部分が多い
  • サビや後半に向けて二人の声が重なる場面が増え、ユニゾンや掛け合いが生まれる
  • ハモリというより「二つの個性の共演」という印象

難所

  • KEIKOパートは音域が高く、地声で張り切って出そうとすると喉が詰まりやすい
  • あゆパートは音程よりも「表現力」が問われる
  • 後半にかけてダイナミクスが広がるため、最後まで声量を保つ体力が必要

一人練習

自宅練習

🎵 サブスクで聴く → YouTube Musicで聴く  spotifyで聴く
※サブスクリプション登録が必要です

まずあゆのソロバージョン(アルバム『I am…』収録)と聴き比べて、デュエットでどのパートがどちらの声かを耳で確認する。

DAMのみガイドボーカルで分かれているのでスペード(ダイヤ)をオンにして、その音源を録音してきて練習、という方法もあり。

DAMの場合

  • ガイドボーカル対応
    ハート:浜崎あゆみ スペード(ダイヤ):KEIKO
    KEIKOパートのガイドボーカルが寄せてきてて、ちょい似てる

※DAMの注意点
曲で検索するとガイドボーカルがない時がある。
上部のタブで「通常曲」をクリックするとガイドボーカル対応になります。

JOYSOUNDの場合

  • ガイドボーカル対応なし

こんな人におすすめ

  • 平成J-POPが好きで、あゆかglobeのどちらかを通ってきた人
  • バラード系の女性デュエットを探している人
  • 二人でしっとり歌い上げたい、ちょっと大人な雰囲気のカラオケをしたい人
  • 難しいハモリを歌いたい衝動に燃える人

まとめ

  • 難易度:★★★★★    ←歌いやすい方が★が低いです
  • ハモりやすさ:★☆☆☆☆ ←ハモリが多い程難しいので★の数がなくなります
  • 盛り上がり:★★★☆☆  ←会場が盛り上がりそうだと★が多いです

総合評価:★☆☆☆☆

練習するコンテンツが少ないのが難点。
原曲で聞き取るしかないのが厳しい。
一人で歌いたい時はあゆのソロバージョンもあるので、そちらで歌うという選択肢あり。

ひとこと

うたしるべ が当時よく聞いた曲です。
これ2人で歌えたら絶対素敵だよね。
ハモリパートを聞き取るのが難しくて私は歌えないな。
練習用のパート分けがあるなら絶対歌ってみたい。
どっちを歌うかって?
声が出る、出ないは置いておいてKEIKOさんかな。
考えてたら歌いたくなった。笑

久々に歌いに行ったらKEIKOさん高い!
浜崎あゆみさんパートで歌いました。主旋律なので音程忘れてなかった。
ガイドボーカルのKEIKOさんがチョイ似てた。笑

こういう人は歌ってみて!

あゆかKEIKO、どちらかのファンで「好きなほうを歌いたい」人
バラードで場を静かに盛り上げたい人

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