夏の終わりの切なさと、花火の儚さを凝縮したような一曲。
DAOKOの透き通る声と米津玄師の独特の低音が絶妙に絡み合う、2010年代を代表するデュエット曲。
基本情報
- 2017年8月16日リリース
- アニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」主題歌
- 作詞・作曲:米津玄師
- 男女デュエット
- 全体評価(★★★★★)
- 👥 みんなの評価:




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曲の印象
- 印象的なピアノのイントロから始まり、クラシカルなストリングスと先鋭的なエレクトロが融合したミディアムバラード
- 聴くだけで夏の夜の空気感が蘇ってくる
- DAOKOの透明感ある高音と米津玄師のしっとりした低音が対照的
- Music Video 映画の世界観を忠実に再現した映像も必見
ハモリ
全体傾向
- Aメロは主にDAOKOの女声パートが中心で、米津玄師がさりげなく寄り添う構成
- サビは二人の声が重なる場面が増え、特にユニゾンの部分で声の質感の違いが際立つ
- 「ハモリ」というより声質のコントラストで魅せるタイプのデュエット
- デュエット曲なのでどちらかがカバーしてくれる分、余裕を持ちやすい
難所
- 歌い慣れた人なら練習次第で十分歌いこなせるレベル
- DAOKOパートはかなり高音域が続く
- 米津玄師パートはキーが低めで歌いやすいが、独特の歌い回しやリズム感が求められる
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パート別の練習には「歌ってみた」動画の活用がおすすめ。
YouTubeで「打上花火 DAOKOパートのみ」「打上花火 米津パートのみ」
と検索すると練習用音源が多数見つかります。
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こんな人におすすめ
- 夏のカラオケで雰囲気を作りたい人
- 映画・アニメ好きなパートナーと歌いたい人
- ゴリゴリに盛り上げるより、しっとり聴かせるデュエットがしたい人
- 米津玄師の曲が好きだけどソロでは歌いにくいと思っていた人
まとめ
- 難易度:★☆☆☆☆
- ハモりやすさ:★★★★★
- 盛り上がり:★★★☆☆
総合評価:★★★★★
夏の切なさと花火の儚さを2人の声で表現できる、2017年を代表するデュエット曲。
難易度はほどほどで、練習すれば確実に様になる。
声質が対照的な男女コンビほど映える曲なので、「二人の声のバランス」を意識して歌うのがポイント。
ひとこと
実は うたしるべ は映画見たことないんだよね。
個人的に歌が印象に残ってて。
ある花火の動画で流れてきて「良いな!」って思ってから聞き始めたんだよ。
米津玄師さんの「Lemon」が好きで、それもあって好きな歌になった。
こんな気持ちで歌ってみて!
夏の夜、少し感傷的な気分のカラオケに 「聴かせるデュエット」で周りをシーンとさせたい人
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