Canariaは比較的歌いやすい、しっとり系の男女デュエット。
ハモリの難易度や一人練習のコツをまとめました。
基本情報
- 2026年1月18日配信リリース
- 作詞・作曲:水野良樹(いきものがかり/HIROBA)
- ドラマ主題歌「パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−」
- 男女デュエット
- 全体評価(★★★★☆)
- 👥 みんなの評価:
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鈴木雅之 は1956年東京生まれ。
1975年に結成したシャネルズで1980年に「ランナウェイ」でメジャーデビューし、1983年にグループ名をラッツ&スターに改めて「め組のひと」などのヒットを生んだ。
1986年に「ガラス越しに消えた夏」でソロデビューし、以降「もう涙はいらない」「違う、そうじゃない」など数々のラブソングを世に送り出し、「ラブソングの王様」と呼ばれる存在に。
2026年にはソロデビュー40周年を迎えている。
篠原涼子 は1973年8月13日、群馬県出身。
1990年にアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」でデビューし、1994年には小室哲哉プロデュースのシングルが大ヒットして歌手として大きな成功を収めた。
その後は女優業に軸足を移し、数々の連続ドラマや映画で主演を務める人気女優に。
本作「Canaria」がテーマ曲となるドラマ『パンチドランク・ウーマン』でも主演を務めている。
なお、鈴木とはかつてレーベルメイト同士で、「いつかデュエットを」という約束を長年温めていたことが、今回の共演が実現したきっかけになったという。
曲の印象
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』の主題歌として書き下ろされた一曲で、自分自身を縛っていたルールから抜け出し、解き放たれていく主人公の揺れ動く心情を描いた楽曲だという。
理性と本能のあいだで揺れる主演・篠原涼子演じる主人公の姿とも重なるような、緊張感と切なさをはらんだ世界観になっている。
作詞・作曲を手がけた水野良樹は、鈴木の艶やかな歌声と篠原の繊細で儚げな歌声が、まるで抱きしめ合うように重なっていく瞬間を、自身のイメージを超える仕上がりだったと振り返っている。
派手に盛り上がるタイプの曲ではなく、ふたりの歌声の質感の違いをじっくり聴かせる、大人のための静かなデュエットという印象を受ける。
ハモリ
全体傾向
基本的には男女それぞれのパートを歌い分けながら進みますが、サビや曲の後半では2人の声が重なる部分も多く、そこがこの曲の大きな聴かせどころ。
注意ポイント
それぞれのソロパートは比較的歌いやすい一方、2人で声を重ねる部分では、音程だけでなく声を入れるタイミングも重要です。
特にサビでは、相手につられず自分のパートをしっかり保ちながら、最後は2人の声をきれいに重ねられると気持ちよく歌えそうです。
一人練習
自宅練習
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ブラウザで開くと、それぞれの位置にとべるよ👇
- 00:11 歌い始め
- 00:33 前サビ ハモリ部分
- 00:50 1番
- 01:16 1番サビ前
- 01:54 1番ラストハモリ1フレーズ部分
- 02:11 2番
- 02:36 2番サビ前
- 03:14 2番ラストハモリ1フレーズ部分
- 03:21 Dメロ
- 03:53 ラスサビ
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DAMの場合
- ガイドボーカルなし
JOYSOUNDの場合
- ガイドボーカル対応
- 男性ボーカル入り
- 女性ボーカル入り
男性ボーカル入り・女性ボーカル入り(ボーカルアシスト)とは
ボーカリストの生の歌声ではなく、合成音声(バーチャルシンガー)による歌唱。
ボーカロイドが歌っているような感じになる。
こんな人におすすめ
- 掛け合いを楽しめる大人っぽいデュエットを歌いたい人
- 大人っぽい雰囲気のしっとりしたデュエットが好きな人
- 短いハモリでもピタッと息を合わせる楽しさを味わいたい人
- ドラマ好きで、話題の主題歌をカラオケで歌ってみたい人
まとめ
- ソロパートが中心なので、それぞれ自分のパートに集中しやすい
- 重なるのは1フレーズ程度
- しっとりした雰囲気から、後半に向かって感情が高まっていく大人のデュエット
総合評価:★★★★☆
派手な仕掛けはないぶん、歌唱力や表現力がそのまま伝わるタイプの曲だと思う。
掛け合いが中心なので難しいハモリを覚える必要はあまりなく、それぞれのソロパートを自分の声でしっかり歌い切ることが第一。
短いハモリの瞬間にどれだけ息を合わせられるかが、聴かせどころになりそうだ。
派手なデュエットより、しっとりと大人の雰囲気で歌いたいふたりに向いている一曲。
ひとこと
聴いてみて最初に思ったのは、「これ、デュエットで歌ったら絶対気持ちいいやつだ」ということ。
それぞれのパートを歌いながら、ここぞというところで声が重なるのがたまらない。
鈴木雅之さんの大人の色気と、篠原涼子さんの少し儚げな歌声。この2人だからこそ出せる雰囲気があって、聴いているだけでも引き込まれます。
難しいハモリを延々と歌うタイプではないので、デュエット初心者でも挑戦しやすそう。
ただ、せっかくなら「上手に歌う」より、2人の声を重ねたときの気持ちよさを楽しみたい曲です。
こういう人は歌ってみて!
気心の知れた相手と、ちょっと大人っぽいデュエットを歌いたいなら、この曲がおすすめ。
派手に盛り上げなくていい、ただお互いの声にそっと耳を澄ませるだけで、いつもと違う特別な時間になるはず。
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