熊谷を舞台にした、大人のユーモアたっぷりのムード歌謡デュエット。
ハモリなしのユニゾン中心なので、デュエット初心者のふたりでも肩の力を抜いて楽しめる一曲。
基本情報
- 2018年8月15日リリース
- 作詞:さくらちさと 作曲:田尾将実
- テイチクエンタテインメント「創立85周年記念 テイチクデュエット祭り!」
- 男女デュエット
- 全体評価(★★★★★)
- 👥 みんなの評価:
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チェウニは1964年韓国・ソウル生まれの歌手。
8歳で韓国デビューし、ソウル芸術大学で音楽を学んだのち、1998年に単身来日。
1999年に発表した「トーキョー・トワイライト」が反響を呼び、2000年の日本レコード大賞新人賞を受賞した。
以降も都会的な雰囲気のバラード・歌謡曲を多数発表しており、2010年には日本の永住権を取得している。
ジョニ男(岩井ジョニ男) は、お笑いコンビ「イワイガワ」のメンバーとして活動する芸人。
歌手とお笑い芸人という組み合わせ自体が本作の大きな見どころになっている。
曲の印象
タイトルにある「KUMAGAYA」は、埼玉県熊谷市を舞台にした一曲であることを示している。
熊谷は夏の最高気温がたびたび全国ニュースになるほどの暑さで知られる街で、「灼熱」というタイトルにはそのイメージが重ねられていると考えられる。
内容としては、ご当地ソング的な要素とムード歌謡調の男女の掛け合いを組み合わせた、大人のユーモアが効いたデュエットソング。
前作「ミッドナイト・アワー~Yokohama Fall in love~」に続くシリーズ的な位置づけの楽曲で、コミカルな味付けをしながらも歌謡曲としてしっかり聴かせる作りになっている。
ハモリ
全体傾向
ふたりのパートが重なる部分は、ハモリではなくユニゾンで歌われる構成になっている。
注意ポイント
声を合わせるときはピッチとタイミングをぴったり揃えることが一番のポイントになる。
ユニゾンはハモリよりも「ズレ」が目立ちやすいので、事前に相手のテンポ感や語尾の伸ばし方を確認しておくと、本番で声がきれいに重なりやすい。
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こんな人におすすめ
- ハモリなしで、まずは声を合わせる楽しさを味わいたい人
- ご当地ソング・ムード歌謡調のデュエットに興味がある人
- 王道の恋愛ソングよりも、ちょっとユニークな設定の曲を歌ってみたい人
まとめ
- 音程を合わせる負担は少なめ
- ハモリなし
- ご当地・大人ネタの効いたユニークな一曲で場が和む
全体評価:★★★★★
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ハモリの音程を覚える必要がない分、デュエット自体が初めてのふたりでも取り組みやすい曲だと言える。
歌いやすさを重視するなら選びやすい部類に入るが、ユニゾン部分は「揃っているかどうか」がそのまま聴こえてしまうので、油断せず息を合わせる練習はしておきたい。
しっかり者同士より、息が合いやすい相手と歌うとより楽しめるタイプのデュエットだと思う。
ひとこと
チェウニさんの声が好きで見つけた一曲だけれど、聴いてみるとハモリなしでふたりの掛け合いを楽しむタイプのデュエットだった。
気軽に歌える曲を探している人にもすすめたい。
こういう人は歌ってみて!
「ハモリはまだ自信がない」「でもふたりでデュエットには挑戦したい」――そんな気持ちがあるなら、この曲から始めてみてほしい。
声を揃えるだけで、ふたりの息の合い方がちゃんと伝わってくる一曲。
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この曲が好きな人におすすめのデュエット曲
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