明るくノリの良い昭和デュエット曲です。
ひとカラデュエット(一人カラオケデュエット)は出来ないけど歌好きな2人にオススメ。
ダンスビデオもあるから振り付けも完璧に披露できるよ。
基本情報
- 2017年6月7日リリース
- 作詞・作曲: 二葉慶太郎
- よしもとが生んだ唯一無二のエンタメデュエット
- 水谷千重子は、コメディアン・友近が演じる架空の「大物演歌歌手」というキャラクター
- 春澪は、コメディアン・宮迫が演じる架空の「元祖オネエ演歌歌手」というキャラクター
- 男女デュエット
- 全体評価(★★★★☆)
- 👥 みんなの評価:




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曲の印象
- アップテンポな歌謡曲スタイルで、曲の世界観は情熱的な大人の恋模様
- 揺れ動く心情を軽快なリズムに乗せて描いている 「フラ・フラ」という繰り返しフレーズが耳に残りやすく楽しい
- 歌謡曲らしい骨格のしっかりしたメロディで、世代を問わず耳なじみがよい
- Music Video(ショート版) レコーディングスタジオやライブの様子を交えた映像で、二人のコンビ感が伝わってくる
- Music Video(ダンスビデオ) 振り付けを覚えちゃおう
ハモリ
全体傾向
- AメロとBメロは男性パート(春澪)と女性パート(水谷千重子)が交互に歌うパート交代型
- サビでは男性が女性をリードする形でふたりが重なる構成で少しハモリあり
- キャラクターの個性をぶつけ合う場面が多い
- 音程自体は難しすぎないが、テンポ感と歌謡曲らしい節回し(こぶし・ビブラート)をどこまで再現するかで完成度が変わる
注意ポイント
- アップテンポなので、パート交代のタイミングを体に入れておく必要がある
- 「フラ・フラ」のフレーズに合わせた振り付けもあり、歌いながら動く場面では息が切れやすい
一人練習
自宅練習
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DAMの場合
- ガイドボーカル対応なし
JOYSOUNDの場合
- ガイドボーカル対応なし
- ダンスバージョン本人映像あり
こんな人におすすめ
- 友近・水谷千重子のファン
- 歌謡曲・演歌系のデュエット曲を探している人
- 振り付きで目立ちたい人(サビの「フラ・フラ」手振りは覚えやすい)
まとめ
- 歌いやすさ :★★★★☆
- ハモりやすさ:★★★★☆
- 盛り上がり :★★★★★
総合評価:★★★★☆
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音程が難しすぎず、アップテンポで乗りやすい歌謡曲デュエット。
「フラ・フラ」の振り付けを一緒にやれば、それだけで場が盛り上がる。
ガチガチに練習しなくても雰囲気で楽しめるのに、歌い込めばちゃんとカッコよくなる、絶妙なバランスの一曲。
ひとこと
久しぶりに聴いてみたけど楽しい歌だなって思ったよ。
ひとカラデュエットしたい!
これ当時から思ってたわ~。
年月がたったし、ガイドボーカル入ってないかな?って探したけど、やっぱりなかった。
「抱いてフラ・フラダンス」コンテストってのもやってたみたいだよ、知らなかった。
こういう人は歌ってみて!
歌謡曲デュエットで会場を笑顔にしたい人
演歌・歌謡曲好きの友人や先輩と一緒にカラオケに行く人
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