正直難しいよ。思ったよりつられてしまう。
けど挑戦する価値あり。
友人と練習して仕上げたい1曲。
基本情報
- 2020年11月16日リリース
- 作詞・作曲: Ayase(YOASOBI)
- ソニー ヘッドホン「1000Xシリーズ」CMソング/THE FIRST TAKE MUSIC 第1弾作品
- THE FIRST TAKEから生まれた、奇跡のコラボ。
- 正反対に見えて、どこか似ている二つの声が、冬の夜の切なさを丁寧に編み上げる女性デュエット。
- 女女デュエット
- 全体評価(★★☆☆☆)
- 👥 みんなの評価:




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曲の印象
- THE FIRST TAKEのスタジオという特別な空間で生まれた一発撮りコラボで、その緊張感と熱量がそのまま音に宿ってる
- CMタイアップとして制作されながら、聴くほどに世界観の奥行きを感じる曲
- 離れた二人が、同じ雪景色を思い浮かべながら互いの再会を願うような情景が丁寧に描かれており、ウィンターソングとしても完成度が高い
- THE FIRST TAKE 公式映像 スタジオの静寂と二つの声の対比がたまらない
ハモリ
全体傾向
- 基本的にLiSAとUruがAメロ・Bメロでパートを分け合い、サビで重なるという構成
- 重なる場面では、ユニゾンとハモリが自然に混在していて、どちらが主旋律かわかりにくい箇所もある
- LiSAの芯の強い張りのある声と、Uruの包み込むような柔らかな声が好対照で、その声質の違いが楽曲の立体感を生んでいる
注意ポイント
- ゆったりめのテンポだが、音の伸ばし方や語尾のニュアンスが細かく、適当に歌うと一気に平坦になる
- サビは音域が広く、低音から高音への跳躍が続くため、声量とブレスのコントロールが要になる
- サビが1番は主旋律、2番ではハモリ側と交互になるから両方覚えてないと歌えない
- 今どっち?ってハモリが混乱する
一人練習
自宅練習
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御用達パート分け動画👇
ブラウザで開くと、それぞれの位置にとべるよ👇
- 00:18 LiSAパート(先頭)
- 02:16 LiSAパート(2サビ)
- 03:42 LiSAパート(大サビ後半)
- 04:12 Uruパート(先頭)
- 04:56Uruパート(1サビ)
- 07:14Uruパート(大サビ前半)
- 08:06 全パート
Music Videoで歌の全体をつかむ👇
DAMの場合
- ガイドボーカル対応
ハート:LiSA スペード(ダイヤ):Uru - 本人映像あり
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JOYSOUNDの場合
- ガイドボーカル対応
- 本人映像あり
両メーカー共ひとカラデュエット出来ます!(一人カラオケデュエット)
こんな人におすすめ
- しっとり系のバラードデュエットを探している人
- 二人の声の対比を楽しみながら歌いたい人
- ウィンターソングやしっとり系をレパートリーに加えたい人
まとめ
- 歌いやすさ :★★☆☆☆
- ハモりやすさ:★☆☆☆☆
- 盛り上がり :★★☆☆☆
総合評価:★★☆☆☆
ロックでもアニソンでもない、静かで深みのある女性デュエット。
ただ、「うまく歌えた」と感じるには、声の出し方やブレスの細部まで気を配る必要があり、聴き込みと丁寧な練習が仕上がりを大きく左右する。
二人の声が溶け合ったとき、カラオケでも確かな余韻を残せる曲。
ひとこと
うたしるべ的には難しかった。
歌いたい!ってすぐに思って練習したけど、片方だけを完璧にして、いざ歌おうとすると、つられてしまうし自分がどこを歌ったら良いのか迷子になるし。
ちなみにLiSAパートです。
最初はつられないようにUruパートを大きい声でかき消して歌ってた。私だけ歌ってる、というか叫んでるヤツ。笑
どっちが主旋律かっていう難しい曲でもあると思うけど。
今は大丈夫。多分、、、
あと友人がLiSAパートは声が高いから無理、Uruパートが良い。
って歌ってたけどUruパートも意外に高音域で声が出ないと言ってた。
こういう人は歌ってみて!
バラードでしっとり決めたい人
絶妙な声の対比を友人と再現してみたい人
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