パワーボーカル同士の唯一無二デュエット。
ハモリの難易度や一人練習のコツをまとめました。
基本情報
- 1983年4月リリース
- 男女デュエット
- コーセー化粧品CMソング
- 作詞:阿久悠 作曲:芳野藤丸 編曲:佐藤準
- 全体評価(★★☆☆☆)
- 👥 みんなの評価:




(0 投票, 平均: 0.00 / 5, 評価済)
歌いやすさ基準はこちら
曲の印象
- アップテンポ、夏っぽい
- ふたりとも個性強め、圧がある(笑)
- サビの「ソ〜ニア〜」が耳に残りすぎる
ハモリ
全体傾向
- 男女交互多め
- サビは完全ユニゾン(一緒に同じメロディを歌う)
- ハモリというより「ぶつけ合う」感じ
難所
- サビのロングトーン高音(特に女性パート)
- テンポが速いので歌詞が追いつかないことがある
- 「WOW WOW WOW〜」は勢いで乗り切る
- 男性パート超高め、ハモリあり
一人練習
自宅練習
🎵 サブスクで聴く → YouTube Musicで聴く
※サブスクリプション登録が必要です
パート別は見つけにくいけど、全体の流れはYouTubeで十分つかめます。
DAMの場合
- ガイドボーカル対応なし
JOYSOUNDの場合
- ガイドボーカル対応なし
こんな人におすすめ
- 声量に自信がある人
- 昭和歌謡が好きな人
- 相手と張り合いたい人(笑)
まとめ
- 難易度:★★★★☆
- ハモりやすさ:★★☆☆☆
- 盛り上がり:★★★★☆
総合評価:★★☆☆☆
1983年リリースなので40年以上前の曲ですが、全然色あせない。
大橋純子さんの力強いソプラノと、もんたよしのりさんのパワフルな男声。
普通のデュエットって、お互い少し抑えて溶け合うように歌いますよね。でもこの曲はふたりとも全然遠慮しない(笑)。
それなのにちゃんとひとつになっている、不思議な一体感があります。
もんたよしのりさんも大橋純子さんも今はもういないので、カラオケで歌うたびになんとなく感慨深くなります。
でもこの曲はそんなしんみりを吹き飛ばすくらいパワフルだから、歌い終わったらスッキリするはず。
うたしるべ が初めて聴いた時、男性の声のハスキーさと声量に誰だ?
って検索すぐした思い出があります。
これは男性パートを歌ってくれる人がなかなかいないんじゃないかなぁ。
歌える人と一緒に歌ったら女性は気持ちよさそう。
うたしるべ が歌って欲しかった! 笑。
いまだに達成出来てない。
歌を知ってる人もなかなか周りにいないんだよ。
「ソニア」って何?
ずっと疑問。
「ソニア」について考えられること。
「ソニア」はロシア・東欧系の女性の名前(ソフィアの愛称)で、どこか異国的でエキゾチックな響きがあります。歌詞はコーセー化粧品のキャンペーンのコピーをもとに、化粧品のイメージに合うように作られたとも言われているので、おそらく阿久悠さんが「夏の開放的な女性」を表すのに、あえて日本人っぽくない名前を選んだのではないかとも言われています。
歌詞の内容も「いつも違った人で生きたい」「女は鏡で何度も生れる」と、自由で変幻自在な女性像を描いてるよね。
「ソニア」という名前が、そのちょっと掴みどころのない、妖しい魅力を持つ夏の女性のイメージにぴったりはまってる感じがします。
意味を明確に定義するより、響きのかっこよさと異国感で選んだ、というのが阿久悠さんらしいセンスかなと。
こういう人は歌ってみて!
夏の気分を全力で出したいとき。
声量のある相手と盛り上がりたいとき。
昭和を知ってる人に「わかる!」と言わせたいとき。
あなたの歌いやすさ評価
歌ってみてどうだった?
あなたの評価を教えてね👇


コメント