愛をふたたび。 / 真咲よう子・島雅也

★★☆☆☆

10年前に別れたふたりが、偶然の再会を果たす――。
2026年7月に発売されたばかりの新曲「愛をふたたび。」は、そんな大人のラブストーリーを歌うデュエットソング。

基本情報

  • 2026年7月8日リリース 
  • 作詞:杉田望  作曲:伴謙介
  • 男女デュエット
  • 全体評価(★☆☆☆
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真咲よう子 は、これまで多くの男性歌手とデュエットソングをリリースしてきたベテラン歌手。

島雅也 は2022年12月7日、「泣かせてごめん」で日本クラウンよりデビュー。
優しくダンディーな声色が持ち味の男性歌手で、本作が真咲よう子との初のデュエット作品にあたる。

曲の印象

10年前、松本駅で突然の別れを告げて都会へ旅立ってしまった男性と、偶然再会を果たした女性。
「あの頃のふたり」を懐かしみながら、お互いの心がまだ通じ合っていたことに気づいていく――そんな大人の男女の物語を歌っている。

2ビートのリズムに乗った軽快なテンポが特徴で、重すぎず、しかし別れと再会の切なさもにじむバランスの良い一曲。
ベテラン同士の息の合った掛け合いが持ち味で、じっくり聴かせるバラードというより、テンポよく展開していくタイプのデュエット曲という印象を受ける。

新曲のため音源の細かなニュアンスはまだ聴き込めていない部分もあるが、大人の再会ソングとして、歌詞の物語性を意識しながら歌うと表現の幅が広がりそうな曲。

ハモリ

全体傾向

Aメロは男女が交互に歌い進め、その後ハモリのパートに入り、最後はユニゾン(同じメロディを重ねて歌う部分)で締めくくる構成。
この「交互歌唱→ハモリ→ユニゾン」という流れは1番・2番ともに共通している。

注意ポイント

交互パートからハモリへの切り替わりのタイミング、ユニゾンで声を重ねる瞬間の合わせ方が、練習のポイントになりそうな曲。

一人練習

自宅練習

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発売されたばかりの新曲のため、現時点ではハモリパートを解説してくれる練習動画が見当たらない。
しばらくは音源を繰り返し聴いて、耳コピでパートを覚えていくのが練習方法になりそう。
もし今後パート練習動画やガイドボーカル音源が見つかれば、随時この記事も更新していきたい。

MVで歌の全体をつかむ👇

DAMの場合

  • ガイドボーカル対応なし

JOYSOUNDの場合

  • ガイドボーカル対応

こんな人におすすめ

  • 大人の男女デュエット、再会をテーマにしたラブソングが好きな人
  • 交互歌唱・ハモリ・ユニゾンとしっかり展開する構成のデュエット曲を探している人
  • 2ビートの軽快なテンポで歌える曲を探している人
  • 発売されたばかりの新しいデュエット曲を早めに歌ってみたい人

まとめ

  • 2ビートの軽快なテンポで、極端に難しい曲ではなさそう
  • ハモリ部分の練習動画がなく耳コピが必要
  • 1番・2番とも同じ流れで進むので、ユニゾンに向けて期待感を作りやすい

全体評価:★★☆☆☆

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交互歌唱からハモリ、そしてユニゾンへとしっかり展開していく構成なので、デュエットとしてのメリハリはつけやすい曲だと思う。
歌いやすさの実際のところは音源を聴き込んでからの判断になるが、2ビートの軽快なリズムに乗る曲なので、極端に難易度が高い印象は受けない。
再会を描いた物語性のある歌詞なので、ふたりの関係性を意識しながら歌うと表現に深みが出そうな一曲。

ひとこと

こういう再会に憧れつつも、なかなか現実には起きないもの。笑
それでも、昔付き合っていた人が今どうしているか、ふと気になる瞬間は誰にでもあるんじゃないだろうか。
そんな気持ちを呼び起こしてくれる曲だった。
デュエットで歌うなら、曲名の場面でそっと手を重ねる振り付けを入れてみるのも楽しそう。

こういう人は歌ってみて!

10年越しの再会に胸が熱くなるような物語を、ふたりの声で表現してみたい。
そんな気持ちになったなら、この曲はきっと歌ってみる価値がある。

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